79:名無しNIPPER[sage]
2026/02/16(月) 13:42:28.23 ID:6q/h2nzu0
勇者はシノブに声をかけられて人と仲良くなるのが上手いのかまだこの子のことよく知らないのにちょっと話しただけでシノブに好印象を抱いて仲良くなる
遊びのつもりなのか組み手を提案される
シノブの扇情的な服装もあってドキドキしながらも向こうから降参したことで手を止めるけど「勝った後はどうしますか?」と問われてキョトンとする勇者に「例えば──貴方様の強さにはとても敵いません!ど、どうかお命だけは!」「──もし聞き入れてくださるのならたっぷりとご奉仕させて頂きますよ」
と命乞いを仮定した誘惑をされて勇者は顔真っ赤に
いつの間にか周囲が桃色の薄霧に包まれてシノブのことがとても魅力的に思えてきて、くノ一の手の指が糸を手繰り寄せるかのように手招きしてくる
クモの求愛のダンスのように、妖しく、勇者を魅惑して離さない
勇者はボーッとしながら近づいて「わたしの目を見て」と囁かれる
頬に両手を添えられながら妖しく光るシノブの目を見るとまるで心地良い夢を見ているように頭がボヤけて思考もはっきりしなくなる
さぁ…お好きなようにどうぞ
とシノブが言うも勇者はなにもしない
シノブは怪訝に思うもすぐに勇者の性癖を察っし、これだけの強さがありながらマゾ性癖、この学校、いやこの国では色んな意味で苦労するかもしれないこと忠告しながら人差し指で股間をクルクル弄ってもうイキそうになってることに笑うけど勇者がシノブの魅力をいっぱい口に出してこんなの耐えられるわけないと言い訳してシノブがキョトンとしてる間に射精
正気に戻った勇者は組み手でシノブが降参した辺りまでのことしか覚えてなかった
シノブは友達に何か良いことでもあったのか聞かれた
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