ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」
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133:名無しNIPPER[saga]
2026/03/14(土) 22:25:21.02 ID:w0lSwtJHO

勇者(俺は全裸ーー頭に王国の伝統的な兜を被り、顔を隠している。

俺の肌色は東洋に多くいる、たまに都市国家にも訪れるから砂漠の民とのハーフは珍しくないらしく、王国系の顔立ちを隠すだけで素性はバレない、と言われた。

俺の手には鎖が巻かれ、その鎖の先は聖女ちゃんに繋がれた金属の首輪だった。

俺たち二人は見せ物として、聖女ちゃんは本物の奴隷ーー俺の所有物としてこれからセックスをする。


男ーー支配人は昼間俺たちの元を訪れ、ある提案をした。


それは、砂嵐が止むまで俺たちを匿い、衣食住を保障する、砂嵐がやめば、王国までの必要物を揃え、正規ルートで送り届けよう。ただし、俺たちは二週間、支配人の経営する酒場で俺たちのセックスを見せろ、と言ったことだった。

普段であれば断っていたが、支配人は俺たちの正体を知っていたばかりか、金がないのも理解していた。

そして、暗にもし断れば、俺たちの元に都市国家の兵士が押し寄せるだろう、と脅してきた。

だから、聖女ちゃんの安全だけは絶対に約束させて、その提案を飲むしかなかった。


聖女ちゃんの安全策として、砂漠の民にもいる肌色の俺にこの国の戸籍を用意したが、聖女ちゃんはどう見ても王国の人間、だから、この国でいても違和感のないように、国から認められている奴隷にして俺の所有物にされられた。

聖女ちゃんの首輪は奴隷の証、『隷属の首輪』

これがある限り、他の人間には聖女ちゃんは手が出せなくする必要措置らしいが、はじめて夫婦として認められるのが俺の奴隷としてだから、申し訳なさがあった)クッ

<<ワーワーワー!

支配人「さぁさぁ、早くお客様に二人の愛を見せつけなさい!」

勇者「くそっ!」

聖女「ゆ、ゆうしゃーー旦那様、お願い、します…」//ウツクキ

勇者(観客たちは盛り上がる。
俺たちには理解できない異国の言葉で興奮している。

俺はゲスだが、どうやら本当に外道になった、と認めるしかなかった。
こんな状況でも、聖女ちゃんへの欲情がーーショーの前に飲まされた媚薬も要因だが、止められない、こんな状況なのに、止められなかった。
心の中に凄まじい自己嫌悪が湧き上がる)



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