ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」
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218:名無しNIPPER[saga]
2026/03/19(木) 21:56:58.49 ID:lUIIXjngO


 聖女「んふぁ、あん! んー! よく寝てーーあれ?」ハテナ

 聖女(目を覚ましたら、存じないお部屋でした。
 赤い枕に赤いシーツと赤い毛布、赤いベットなど、寝ている寝具はもちろん、天井、床、壁、机、全てが赤で塗られているお部屋、そして私の格好はーー)

 聖女「へ? あ?! な、なんですか!? このお洋服?」//カァ

 聖女(私が着ていたのは、黒のベビードール、ヒラヒラで肌触りがいいですが生地が薄く、全部見てしまいます。
 下は、紐の、かろうじて陰部を隠すパンティでした)

 
 ??「あ、起きたね、おはよう、眠り姫」

 聖女(知らない、いえ、どこか懐かしい声の先に視線を向ければーー)


 魔族「おおっっっっごおおおおおおお!! しぬううううううう!! しんじゃうううううううううう!!」ブッシュウウウウウウウウウウ

 聖女(X字の板に手足を拘束された魔族の女性が、ひたすらに陰部をいじられ、他人に見られたら女性として終わりのような表情でお潮を噴いていました。

 声をかけたのは魔族ではなく、魔族の陰部を指でいじっている妙齢な赤毛の方ーーすごく、えっちな下着で、魔族の方をいじめています)//


 ??「ふふっ、これぐらいで死にゃあしないよ、あんた、昨日までおこぼだったのに感度良すぎるね、とんだクソ雑魚淫魔がいたもんだ!」グチュグチュグチュ

 メリー「ひゃああああいいいいい!!メリーはクソ雑魚淫魔れすうううううう!! お姉さまに完全敗北してええええ!! 淫魔のプライドもへし折られた雑魚雑魚淫魔れすうううううううううう!!」ブッシュウウウウウウウウウウ

 ??「ふふっ、三天王最強の淫魔がクソ雑魚だったなんてねぇ? いいのかい? 記録水晶に撮ってあるよ?」グッチャグッチャグッチャ

 メリー「ひゃああああ!! わだぢの負けたところ、もっとみでえええええ!!!」アヘェ


 聖女(あまりの光景に見入ってしまいましたが、魔族の女性の言葉に我に帰りーー)

 聖女「は、離れてください! 三天王の一騎、バッドメリーです! とても危険なーー」

 ??「おっと、お嬢ちゃんはそこで見てなよ」パチン

 聖女「んへ!?」ガクン

 聖女(な、なぜ!? 女性が指を鳴らしただけなのに、手足に力が入らず、ただ見ることしかできません! 助けないといけないのに、どうしようもない自分がもどかしくてーー)モガモガ

 ??「んふふ、お嬢ちゃんの指摘は尤もだ。

 ねぇ、メリー? だから、証明してあげないと、あんたはあたしに忠誠を誓うかい?」アゴ クィ

 聖女(女性がメリーの顎を持ち上げると、メリーは汗と涙、涎ですごいことになりつつも笑みを浮かべてーー)

 メリー「はひぃ、メリーはお姉様の下僕になりましゅうう! だから可愛がってくだひゃいいい!!」アヘェアヘェ

 聖女(魔物ーーいえ、魔族が人間種に忠誠を誓うなどありえないことが目の前でおきました。

 しかしーー)

 聖女「だ、ダメです! メリーはまだ魔王軍の魔物、貴方は亡くなればメリーはいつか、オーバーロードになります!」


 聖女(この魔族は三天王の一角、下手すればもうオーバーロードになりかけかもしれません、ですから殺すしかない、そう言うと女性はーー)

 ??「なら、魔王軍から退職すればいいんだろう?」フゥー

 聖女(キセルのタバコをメリーに吹きかけ、また目を疑いました。

 メリーの首元に黒い鎖が巻かれているのが見えたからです。
 こ、これは、もしかしてーー)ゴクリ





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