ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」
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231:名無しNIPPER[saga]
2026/03/20(金) 13:45:15.83 ID:sdjiLwgkO


 勇者「失礼しまーー……!!」ガチャ

 勇者の言葉は最後まで続かない。
 太夫が客を取る『仕事部屋』は赤で統一されていたが、今は桃色に変わって塗り替えられていた。

 床、天井、壁、ベッドまで、全てが薄いピンク色に染められている。

 さらに大きな変化として、キングサイズだったベットは2倍になって、部屋のほとんどを埋め尽くしていた。

 それは、まだ勇者には許容できた。

 この人ーー魔術師として人類最高の太夫であれば、些事であるからだ。


 ただし、ダブルキングサイズのベットの上に愛する妻ーー聖女と、自分のはじめてを捧げた人ーー太夫が寝転んでいる。
 二人は向かい合うように横に寝ていた。

 ただし、視線は扉ーー勇者に向けて、ニヤニヤとした笑みを浮かべている。

 そして何より、勇者を挑発するポーズでいたのが、勇者に不意打ちであり、大きな一撃となった。

 左側に寝る聖女は片足を右腕で起こして、陰部を左手で広げ、膣穴がクパクパと卑猥に開いている。
 勇者の子を7人も産んだ陰部は、普通は黒ずんでしまうが、短期間であり、まだ処女を失って半年ほどだということで、大陰唇はそこまで肥大化せず、まだ赤味の強い桃色ーー最初の一本筋からすれば、大分使われているが、まだ、初心なオマンコを見せつけている。

 聖女と対照になるよう、右側に寝転んだ太夫も足を持ち上げ、左右逆で陰部を指で開いているのは同じだが、聖女の陰部とは違い、色は黒ずみ、大陰唇は肥大化して、肉裂に収まりきらなくなっている、しかし、使い込まれているが、男根をたくさん咥えたはずの膣は指で広げられてもきゅうきゅうと収縮して、勇者を挑発していた。

 二人の汗と陰部からの淫臭が勇者の鼻腔を直撃して、勃起するな、という方が無理だろう。

 即座に勇者は陰茎が苛立つ。

 体は正直でも、頭が情報を処理しきれず、戸惑っている勇者だったが、太夫が指を鳴らすと、勇者の服は消えて、二人ともども全裸になった。

 愛する男と、愛された男の裸を見て、ベット上の女たちはキュンキュンと子宮が愛された、いじめられる肉体の記憶が想起され、広げた膣穴から、とろりと愛液が溢れた。

 聖女「ぶひぃ! ぶひぶひ!」
 
 聖女の口から語られるのは人語ではなく、畜生ーー家畜の鳴き声、しかし、勇者には意味がわかる。

 聖女『今日は、私たちは豚さんでーす! 人間じゃないから、奥さんとか関係ありませーん!』

 頭の中に、意味が通ってしまう。
 勇者にはこの街ーー様々な種族が入り乱れている街だからこそ、人語を話せない種族でもコミュニケーションが取れるように作られた魔術ーー根元言語だと思い至る。
 この部屋に根源言語の術がかけてあるのだろう。
 



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