ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」
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269:名無しNIPPER[saga]
2026/03/25(水) 21:57:49.27 ID:cV7Eo6KKO






 聖女「きもちいれす! ごひゅじんひゃま!」パンパンパン

 勇者「慈悲だ、子種をくれてやる!」パンパンパン

 聖女「ひゃひ! ありがひょうございひゃす!」// パンパンパン

 勇者「ぐっ!」ビュルルルルルッ

 聖女「あひいいいいいい!!」// ビクビクビク

 

 聖女「ハァハァハァ、ご主人様、あとはーーーあっ!?」ドサン

 勇者「まだ終わってないぞ!」ハァハァ

 聖女「ゆ、勇者さーー「ご主人様だ!」パンパンパン

 聖女「んあああ!?」// パンパンパン

 聖女(普段の勇者様と違うことに気づきました。
 確かに勇者様は鬼畜なところもありますが、セックスが終わったら労ってくださります。

 なのに、今日は今までにないほど強引で、怖さをはじめて感じました。

 何かおかしい、その時、快楽に飲まれながら、気づいたのです。

 意思伝達の奇跡が遮断されていることに、それとーーー)

 メイド「あははははっ! もっと、もっとです、所詮、貴族と言っても獣なのですから!!」シャッシャッシャ

 聖女(メイド様が空中で写生されていましたが、その目は獣のように爛々と輝き、狂気の笑みを浮かべ、その周りには数十の人魂ーー人の思念が固められた怨嗟の塊が、漂っています


 何よりもーーー)

 聖女「んあ!? あ、あれは、まさか!? んひゃ!?」プシィ

 メイド「あはははははっ!!」キラキラ

 聖女(メイド様の首元に、黒い鎖が巻き付いていました。
 それを、以前見たことがあります。
 古代迷宮都市ーー太夫さんの魔術で、メリーさんが魔王軍の三天王であった時の契約の印ーー魔王の隷属である印ーー私はやっと気づきました。

 メイド様は、出会った時から既に魔王の隷属受け、魔物ーー『怨霊』となっていたことに、そして、耐性のない勇者様はーーー)

 勇者「この売女が! 下女が!! 私を誘惑して、財産が目的なんだろう!? わかっているぞ!」ギラギラ パンパンパン

 聖女(メイド様と同じように鋭い眼光で、すでに、イメージプレイーーメイド様の世界に入り込んでしまっていると遅すぎる気づきでした)
 
 聖女「ああああああ!!」ブッシャアアアア


 メイド「あははははは!!もっと!!!もっと乱れなさい!!!!」






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