ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」
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294:名無しNIPPER[saga]
2026/03/30(月) 16:38:19.51 ID:dAD2tPD7O
司書「お、おぅ……! こ、これが男性器……めちゃくちゃ、おおっきいぃ…!」ゴクリ
聖女「うふふ、司書様、勇者様のおちんちんはとっても大きいので、また特別なのですよ?私は勇者様のおちんちん以外は味わったことがありませんが、よくわかります」ニコニコ
司書「うぅ//聖女様、そんな大人に……//」
聖女「見習いちゃんと呼んでくださいな。司書様、昔のように私のことは見習いちゃんと呼ばないと混ぜてあげませんよ?」
司書「あぅぅ、み、見習いちゃん、意地悪ぅ…//」
聖女「はい、見習いちゃんです」ニコニコ
勇者(……改めて、どう言う状況?これ?)
勇者は我が身に起こっている状況に、他人事のように俯瞰してしまう。
古書館の聖堂の教壇に勇者は全裸で腰掛け、直立した肉棒に熱い視線を送る二人の美女ーー聖女と司書が全裸で傅いていた。
司書の乳首とクリトリスには丸いピアスが開けられ、首輪から下がったチェーンに結びついている娼婦のようだが、体にシミひとつない純白な裸体
聖女は装飾品がないが、陥没した乳首から母乳が滴り落ち、また、肉裂はパックリと割れて肥大化し、熟練の娼婦のような、対照的な二人の裸体である。
こうなったのは、数十分前、聖女と勇者の情事を覗き見ていた司書だが、司書の格好も破廉恥極まりないものだった。
呆気に取られる勇者をよそに、司書は二人の間柄を察したようで、口外しないからご自由に!と、逃げるように出て行こうとしたが、聖女が引き留める。そして、聖女の口からある提案がされた。
それはーー
聖女『勇者様に、はじめてを捧げてはみませんか?』
勇者をさらに驚愕させる提案だったが、聖女は司書に近づき、
聖女『わかります、教会での暮らし、溜まりますよね? 私も勇者様も口外しません。
司書様だから言いますが、私は勇者様に処女を捧げて、子をなしました。
一緒に今夜だけでも、その鬱憤を晴らしませんか?』
無茶苦茶な提案だったし、もしも他に言われたら聖女も勇者も危なくなる。
その提案に司書は、
司書『お、お願いします…は、はじめてだからいたらない、かも…ですけど…//』
教会はイかれた人間が多いのか?勇者は疑問を抱いた。
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