ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」
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92:名無しNIPPER[saga]
2026/03/13(金) 17:10:22.67 ID:JgmPEnkVO
勇者(今回、三つの幸運が重なった。
かなり驚かれるが、俺は先にやるべきことーー宿題や仕事を終わらせてから遊ぶタイプだ。
やるべきことが多くても、全部終わらせてから遊ぶ。
俺たちが訪れた街は比較的大きくて、地下水路や墓地にはアンデットが湧き、在留する騎士団や冒険者も手こずる魔物が街の近くに生息していた。
聖女ちゃんとのことに及んだのは、そういった諸々を討伐し終えて、報奨金も手に入り懐は温かく、何より、聖女ちゃんの奇跡の回復のために一週間ほど時間があった。
つまり、金も時間もあったことーーそれが最初の幸運だ。
二つ目の幸運は、いつも、聖女ちゃんのマッサージを聞かれたら困るから、ちょっと高めの、防音設備がしっかりした宿屋に泊まっている。
たまに、どこの宿も混んでいて泊まれない場合は安宿だが、他人に知られたらまずいから聖女ちゃんにマッサージはできない。
けど、今回は高い宿屋に泊まれた。
何をしていても決して邪魔されず、ルームサービスもしっかりしていて外に出る必要がない場所に泊まれた。
そして、最後の幸運は、俺も聖女ちゃんも、どうしようもないくらいに、まるで繁殖期の獣のようになっていたことだった
聖女ちゃんは俺からマッサージとの名目で豊満な体を調教されていたのにオナニーは拙い、児戯ばかりで、解消には程遠く、悶々としていた。
逆に俺はたまに聖女ちゃんにパイズリされるけど、聖女ちゃんのパイズリの技術は未熟で、しかも一回やったらもう限界、しかも聖女ちゃんが俺の不在に狙われたら最悪だから風俗にもいけず、聖女ちゃんを思ってオナニーもするけど、聖女ちゃんという極上の体が近くにあるのにオナニーした時は、快感より虚しさが勝っていた。
つまり、俺の性欲も限界まで蓄積していた。
そんな俺たちは、早い話、ムラムラが限界だった。
しかも…………認めたくないけど………俺は聖女ちゃんが肉体だけではなく、人間として、異性として好きであり、聖女ちゃんも同じで、お互い、相手を愛している恋慕がカンフル剤もあって、最後の理性は紙切れのように吹っ飛び、大噴火した。
それが最後の幸運だった)
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