145: ◆ynQ3DWdwUDRU[saga]
2026/03/23(月) 18:37:37.40 ID:I0blsAc8O
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ミルカ「!あ、やべ。レン大丈夫かしら」
自分が到着する前、ルシファーと闘っていたレンの安否が心配になるミルカ。このまま死なれたらヤバすぎる。
カミラ「私が探すわーっ」
カミラが箒で飛翔し、飛んでいってた。
アルカネット「ふはは。レンの奴死んどるやろか」
リオン「そんな運命でもあるまい。曙光の勇者だ」
ルシファー「う、ううう……」
ルシファーが目を覚まし、全員が身構えた。もはや闘う力など無いが、それでも魔王だった悪魔だ。
「うわぁあ」
ヒイロ「皆さん下がってくださいね〜」
ミルカ「ベルゼブブ。お手並み拝見よ」
ベルゼブブ「ルシファー」
ルシファー「ベ、ベルゼブブ!私を捨てないでくれっ〜!うおお。私にはお前しかいないのだっ!」
ボロボロの身体でベルゼブブの足元にしがみつくルシファー。彼女の尊大な態度も誰よりも強いという自負があればこそ。強い間はベルゼブブは自分に付いてくると考えていた。人間に負けたとなればその自負は粉々となり、もう自分は完全に見限られると思い縋り付く。
ベルゼブブ「ルシファーよ、貴女に魔王を託した余にも責任がある。余の為堕天した貴女を見捨てはしない」
ルシファー「うええええっ」
泣きじゃくるルシファーの姿はエッチな女悪魔お姉さんにしか見えない。青く豊満な肉体で蝿の王の脚に抱きついていた。
(けっ、なによなによ。こいつ私のパーティメンバーに何したと思ってんのよ)
(一生泣いてろってーの)
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