ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】
1- 20
145: ◆ynQ3DWdwUDRU[saga]
2026/03/23(月) 18:37:37.40 ID:I0blsAc8O

⭐︎⭐︎


ミルカ「!あ、やべ。レン大丈夫かしら」


自分が到着する前、ルシファーと闘っていたレンの安否が心配になるミルカ。このまま死なれたらヤバすぎる。


カミラ「私が探すわーっ」


カミラが箒で飛翔し、飛んでいってた。


アルカネット「ふはは。レンの奴死んどるやろか」


リオン「そんな運命でもあるまい。曙光の勇者だ」


ルシファー「う、ううう……」


ルシファーが目を覚まし、全員が身構えた。もはや闘う力など無いが、それでも魔王だった悪魔だ。


「うわぁあ」


ヒイロ「皆さん下がってくださいね〜」


ミルカ「ベルゼブブ。お手並み拝見よ」


ベルゼブブ「ルシファー」


ルシファー「ベ、ベルゼブブ!私を捨てないでくれっ〜!うおお。私にはお前しかいないのだっ!」


ボロボロの身体でベルゼブブの足元にしがみつくルシファー。彼女の尊大な態度も誰よりも強いという自負があればこそ。強い間はベルゼブブは自分に付いてくると考えていた。人間に負けたとなればその自負は粉々となり、もう自分は完全に見限られると思い縋り付く。


ベルゼブブ「ルシファーよ、貴女に魔王を託した余にも責任がある。余の為堕天した貴女を見捨てはしない」 


ルシファー「うええええっ」


泣きじゃくるルシファーの姿はエッチな女悪魔お姉さんにしか見えない。青く豊満な肉体で蝿の王の脚に抱きついていた。


(けっ、なによなによ。こいつ私のパーティメンバーに何したと思ってんのよ)


(一生泣いてろってーの)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
991Res/1001.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice