181: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/03/28(土) 02:49:46.55 ID:zK4c/E4G0
フィオナ「みんな疲れてるのかな。あれ…?」
フィオナが眠るレンの違和感に気付いた。
レイチェル「なるほど下腿部を失っているようだ。手帳で言うなら4級ってところじゃないのかい?」
フィオナ「そ、そんな…レンっ。うわぁああ〜〜っ!!」
嗚咽するフィオナ。アメリアもその悲痛な声に胸を痛めた。兎に角ベッドに運ばなくては。
アメリア「ごめんなさいレイチェルさん。折角来てくださったのにこんな状態ですので」
ギル「帰れ〜」
レイチェル「それは冷たくないか君達ぃ〜!遠路はるばる君達のために来てあげたんだぞ」
アンドロス「どういうことだ?」
レイチェル「ほう。ほうほうほう。友好的な魔物か。闘う力がない私は屈強なリザードマンなんて間近で観察できないからね。そそるね」
アンドロス「てんせえしゃは妙な能力を持つと聞いているが闘えないのか」
レイチェル「変人だと思われるだろうが私は別の世界から来たのだよ。好き好んで6徹していたらいつの間にかここにいてね、4年前のことだ。なにやら女神様?とやらにギフトを頂いたんだが、もの作りの能力だから荒事は苦手なのさ。麗しい女性だしね」
ギル(変人扱いなのはもっと普段の行動のせいって聞いてるけどな)
レイチェル「あと、不定期に予言のようなものが脳に響くことがあってね。今回ここに来たのはその能力故さ」
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