184: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/03/28(土) 23:10:25.40 ID:zK4c/E4G0
>>182 た 確かに😎 その一文が無ければマッドなエッチ実験を仕掛けるキャラになっていたかもしれないけどこれはエロ被害者側かぁ😀
レイチェルが取り出したのは光輝く義足!しかし明らかにレンの身長的には長すぎる。
レイチェル「偉大なる勇者のため、このアーティファクトを届けるべきとね」
アメリア「まあ。これは。ありがとうございます」
フィオナ「グス。で、でもこれじゃサイズが」
レイチェル「これはマジックアーティファクトだからね。使用者の魔法を流し込めばその肉体の情報を読み取りサイズが自動的に合うのさ。私は魔法というものにはあまり興味がないから使ってくれたまえ、フェノタイピック・プラスティシティとは似て非なるものさ」
アンドロス「しかもわずかな魔力で維持でき、神経が通っているように扱えるのか。素晴らしい」
レン「ん…?」
騒がしさにレンが目を覚ます。目の前に見知らぬブラウンショートカットヘアーのお姉さん!
レン「あれ?どなた?…ここってあたしの屋敷の庭よね」
フィオナ「レン〜〜っ!!」
レン「わ!フィオナ、無事で良かった!」
☆☆
レン「そんな良いものくれるの!?ありがとー!うれっしぃ〜!流石噂のてんせえしゃ。ジャポ国の人だとは知らなかったけどこんなお姉さんだったなんて」
ギル「でも名前の感じはジャポ国じゃねえな」
レイチェル「こっちに来てから決めた名前だからね。そもそも私はジャポ国とは無関係なのさ。にてる部分はあるが、私のいた場所とは百年以上風景に違いがあるね」
レイチェル「よく言われるから食傷なのだよ。実際ジャポ国にも行ってみたこともあるが、何というか、富嶽三十六景がリアルで動いてるみたいな世界観で困惑したね」
レン「ふが?なにそれ」
レイチェル「んふふふ〜。気にしないでくれたまえ。ほら曙光の勇者、魔王を倒した君達に心ばかりの贈り物だよ」
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