185: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/03/28(土) 23:33:53.41 ID:zK4c/E4G0
レンが魔力を流し込むとアーティファクトがレンの膝下に装着される!
ジャキン!
レン「おお!お!?」
レンの脳内に無くなったはずの足先の感覚が復活する。魔力消費はほんの僅かで確かに脚が戻ったような感覚。
レン「すごいわこれ!ガチ神〜っ!」
クタクタながらもテンションが上がるレン。自分の意思で指も動かせ、元々の足の肌触りまで再現する。
アメリア「まあっ…レンちゃん違和感はないの?」
レン「全然無いわ!繋ぎ目も全然目立たない。わーいっ」
ぴょんぴょん跳ねるレン。勇者の活発な姿にアメリアとフィオナが感動する。
アメリア「レイチェルさんありがとうございますっ」
フィオナ「よがっだ〜っ」
レイチェル「礼には及ばないさぁ。あ、でももし魔王の体組織とか持っていたらくれないか?七つの大罪の悪魔だなんて、私の世界では創作物だからね。本当に存在するなら是非調べてみたい」
ギル「悪いけどそんな余裕無かったぜ」
レイチェル「なんだい君ぃ。頼むよほんと。魔族の解剖は私のライフワークなんだ。特に伝説級の魔族なんて研究してもしきれない垂涎の神秘の塊なのだよ、容易くこれされては困るよ」
アンドロス「命を落とさないようにするんだな」
レン「レイチェルさんありがと!これで好きに歩けるし冒険できるし、アメリアのおまんこも足マンできるわっ!」
レンが左手でレイチェルと握手する。アメリアは赤面しながらもまんざらでもない!
アメリア「も、もう。レンちゃん。人前よぉ♡」
ギル(そうだ忘れてたレンってエロ勇者じゃん)
レイチェル「お、おまんっ……足マ……キ、キミねえ!良いかい!おまん……こなんてチープで子供っぽい表現は私は好まんよ!全く下品な!下品だよ全く!ゲニタリアを踏むなど…せ、生物学的にまったく理解できないねえ」
意外にも顔を赤くするレイチェル。ダウナーな雰囲気だが結構初なのだ。
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