27: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/03/14(土) 01:16:52.85 ID:gCKzd4W40
マモン「ウルシと同じ様に俺様と契約しろ。俺様の魔力と神属性が合わさりそれは最強だ」
レン「ウルシさんがカラス使ったり魔族になってるのはあんたのせいか!」
マモン「魔族になってるのは俺様は関係ねえ。今さら言うまでもねえだろ。てめえら俺様の部下に手出し出来なくなって、その分ウルシは強化されたんだ」
レン「そのウルシさんでも今劣性じゃん」
マモン「ムカつくが俺様と同格のルシファーだからな。人間ごときがどう頑張ろうときついだろうよ」
しかしそれでも可能性は広がる。レンがマモンと契約し魔力を高めればルシファー打倒の目も出てくるだろう。
レン「あたしこれでも人類の希望やってるんだけど」
マモン「人類の希望なら悪魔と契約してでも人類守るのが務めなんじゃねえの?あ?」
要所要所で口が上手いのが強欲の悪魔マモン。レンは思案した。
レン(あたし達が負ければ人類はたぶん滅びるわ。ていうか、あの砲撃でどれくらい生き残ってるか…)
レン(ていうか、あたしっていつの間にか人類の希望とかいう自覚出始めたのかしらね。村出身のガキが、ただ勇者特権の1つ、ハーレムを目指してガムシャラに闘ってたらこんなことになってたわ)
リラも死に、シトリーも死に、そんな中自分だけ命惜しさに逃げることなど最早考えられなくなっていた。ハーレム、酒池肉林を目指していた欲望の化身は気付けば一端の勇者だったのだ。
レン「どうせ、契約したらあんたに絶対服従とかそんなんでしょ?」
マモン「あたりめーだよなぁ!?Mチャンネルにもリミット無しで出演してもらう!不老らしいじゃねえか。丁度いいぜ!カカカー!」
↓1のコンマ00〜66で契約!
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