296: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/04/13(月) 23:38:59.78 ID:Aa3ZZr2f0
なんじゃあこのバカみたいな企画は😁😃
「まあね、む」
サキュバスの視界に映ったのはラントとサニ。その小柄な少女に不釣り合いすぎる不気味な爆乳に眼が奪われた。
「おお。あの子みなよ」
「おいおい。あれって数百年前に滅んだ龍人族なんじゃないの」
「龍人族!激レアだしあのルックス、人気出るわよ、よし、奴らを参加させましょう」
☆☆
かつてマッド・ハッターが発動した、結界内の認識を歪める魔法をサキュバスも発動した。しかしその事に誰も気付かない。ラントとサニが食事で1ヵ所に留まっている間に2人は用意を終えた。
広場で直立したベニヤに乳を出す空洞を空けた。それが横並びに4ヵ所。
「これはどういうことだい!」
「ふふふ。要はここにエロイ爆乳を四つ並べて、どれがあのエロガキ龍人族のものでしょうっていう企画よ」
サキュバスの結界で人前での激エロ企画にも人々は動じなくなっているし参加のハードルも下がっている。飲食店から出てきたラントとサニの2人に参加の打診をすれば、二つ返事で了承した。
ラント「いやぁおっぱい当てゲームなんて光栄だな〜」
サニ「あは、あは。サニのおっぱいすごく大きいから絶対わかる」
「ありがとうございます!龍人族のサニちゃんね。貴女のビジュアル絶対人気出ると思うのよね〜あははは」
サキュバスはほくそ笑んだ。すでに2人の食事の間に、他の参加者も集め終わっている。とりあえず目についた胸の大きい女性を3人用意済みだ。
「正解すれば豪華商品もあるので頑張ってね〜♪」
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