ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】
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321: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/04/15(水) 22:35:30.49 ID:jvIXir340


ミルカ「孕んじゃった〜孕んじゃった〜♪」


アンドロス「…」


ある日の教会の帰り道、アンドロスと肩を並べて歩くミルカは上機嫌だった。先日の丸1日生ハメ種付けが見事に命中し、着床したことが魔法で判明したのだ。


バトルマスターの冒険者衣装を纏い両手を頭の後ろで組み、軽いステップで歩くミルカがアンドロスを見る。


ミルカ「あんなめちゃくちゃにぶち犯されたらそりゃね〜♪何回休ませてって言ってもズボズボ人様のおまんこ抉りまくって、お母さんにされちゃった〜」


片手で自分の下腹部を撫でる。当然だが今は全く変化はないが、じきに腹も膨らんでいくだろう。


ミルカ「なに神妙な顔してんのよ。ヤリ捨てられなくて残念だった?」


アンドロス「バカなことを。俺も孕ませるつもりでヤった。望むところだ」


人間に擬態したアンドロスが悪びれもなくそう言った。普通の人間とは感性が違う。


ミルカ「あははは。んじゃどうしたのよ」


アンドロス「お嬢様の言葉が気がかりでな。俺にはゼノン様の遺志を継ぎ、龍人族再興をお手伝いする使命がある。それには多くの爬虫類系魔物や、お前やその腹の子を守る力が必要だ」


ミルカ「確か、サタンに恨まれたみたいなやつ?」


魔王城から帰りようやく落ち着いた頃、ゼノンの娘ルナがサタンとの因縁について語った。王都を守るために撃退し大ダメージを与えたが、力が戻り次第皆殺しにすると言う恐怖の宣言をして撤退したのだ。



アンドロス「七つの大罪憤怒のサタンは力を取り戻せばルシファーに匹敵する実力者。そんな化け物との戦いが控えているならば時間はいくらあっても足りん」


ミルカ「それって何年後よ」


アンドロス「さあな、おそらく数百年は猶予はあるだろうが」


ミルカ「それじゃ、私は死んでるわね〜…………………………………………………死んでるよな?」


自分の異常に間隔が空く回数の心臓の鼓動を意識しながら自問自答する。それはそうと気になった台詞がある。


ミルカ「今の台詞さ、単体で言ってよ。お前とその腹の子を守るって。ねえねえ。ねえねえねえ」


アンドロス「行くぞ」


ミルカ「照れんなよトカゲ野郎〜♪」



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