334: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/04/17(金) 16:49:08.22 ID:G4zy+/tn0
ミルカ「うわっ!出たわ」
ラント「あ、あれがリヴァイアサン…?思ったより小さいな」
サニ「ドラゴンになると50mくらいになるよ♡」
ラント「ヤバすぎぃ」
バシャッと音を立て、着地するリヴァイアサン。当然だが水中にいたため全身が濡れMカップの爆乳がロングドレスに張り付いていた。
リヴァイアサン「ふぅーーーーーっ」
濡れて輝く紫のロングヘアを歌舞伎の毛振りのようにブンブン振り回し、最後に前髪をかきあげる。
リヴァイアサン「はーーーーっ」
ミルカ「髪の毛の水がめちゃくちゃかかったわ」
アンドロス、ルナ、サニが片膝をついた。3人に近付くリヴァイアサンに敵意はない。
リヴァイアサン「久しぶりだなアンドロス、それにゼノンのガキども!」
ルナ サニ「はは〜」
アンドロス「リヴァイアサン様。ご壮健で何よりでございます」
リヴァイアサン「我不死身ぞ。貴様らの主が落ちることは永劫あり得ぬと心得い」
アンドロス「はい」
3人の頭をくしゃくしゃと撫でる。その様子はまさに大切な同族を労るものだった。
リヴァイアサン「よくきた3人。そして、招かれざる2匹のダニども」
ミルカとラントに向けてにらみを聞かせる。ラントは完全に腰を抜かした。
ラント「う、おお…」
ミルカ「血吸ってやろうか!?ライム病にしてやろうか!?」
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