336: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/04/17(金) 23:00:16.21 ID:G4zy+/tn0
リヴァイアサン「………まあ良い。その闘いは正当なものだったと聞いている」
ルナ「お父様にトドメを刺したのは私ですし」
アンドロス「ではお力を貸していただけるのですか」
リヴァイアサン「我を納得させてみよ」
ミルカ「納得?やっぱり闘い?」
ラント「なるほどな。俺は死んだな」
ルナ「違います。きっと、ミルカやラントが爬虫類魔物の仲間、同士として認めさせてみろってことです」
リヴァイアサン「その通り!貴様ら軟弱な人間が我が愛しの子供達の伴侶として足りうる存在か見定めてやる」
ラント「まさかそれって」
リヴァイアサン「ここでヤれよ」
ミルカ「オイオイマジ?」
アンドロス「すまんな。この為にお前達を連れてきた」
リヴァイアサンが岩に腰かける。サニも隣に座り、おとなしく頭を撫でられていた。
リヴァイアサン「そこの雄。貴様が龍人族の次期女王ルナの儀式の相手を務めたことは知っている。我の最高傑作と交わった責任をとってもらおうか」
サニ「サニは見てる♡あは」
ラント「な、なんだとぉお〜」
ルナ「ラント!が、頑張りましょう」
ミルカ「あのー。私、お腹の中にこの爬虫類おじさんとの子供がいるんだけど」
リヴァイアサン「ぬううう。もし貴様が下らん女だと判明したときには腹の子供がごと殺してやる。アンドロスに相応しくないならばな!」
ミルカ「んだとぉ!」
アンドロス「やめろミルカ。我々が争っている場合ではない」
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