366: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/04/20(月) 19:13:50.84 ID:WC9ddY8L0
レンが勇者としての見事な気配の消し方でミーニャの後ろをつける。他の人々にも気付かれないほどのスニーク能力。
さささ
レン(ミーニャのことを疑うつもりは毛頭無いけど、何か良くないことに巻き込まれているかも知れないしね。あたしのMチャンネルみたいに!嫁のケアはしてあげないと!)
正直サキュバスと仲が良いと言っている時点でセックスくらいはしてるだろうと予想していた。それは自分もアスモデウスやリラ、シトリー、ラント等とヤッているため文句を言うつもりはない。それはそれとしてハーレムメンバーとしての信頼感は絶大な確信があった。
ミーニャ「…」
30分ほど進むミーニャ。王都の繁華街の一角の路地裏へと入っていった。
レン「この正面の店は、えーと?雑貨屋…?」
しかし入り口は閉ざされ、closedの看板が置かれている。何気なしに看板の裏側を見ると、アナルマッサージの文字!
スーパーアルティメットアナルマッサージ AM2時〜AM5時
新たな領域の目覚めを体験してみませんか
新次元を約束いたします
レン「w…ミーニャらしいけど、つまりエッチな店ってこと?ふふふ」
深夜限定でエロカルト教団の教祖リービが経営しているアナルマッサージの店に昼間から入っていったミーニャ。なんとなく予想はつくがレンもその後に続いた。
レン「中にはいるわけにはいかないし〜これ!」
レンが取り出したのはMチャンネルの個人配信の際に使っている目玉魔物型アーティファクト。僅かな魔力で空を飛び、目玉カメラで撮影した映像は手元のタブレットで確認できる。
レン「いってきなさーい」
魔力を込めると音か少ない目玉カメラが飛び立ち、ミーニャが入っていった建物の煙突に侵入。
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