372: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/04/21(火) 23:33:22.86 ID:Kl1YnXPL0
リービ「しかも今の行為で、さらにアナルへの信仰心が高まり更なる魔力の段階が上がったわ。ミーニャも解約魔法で繋がっているからわかるはず」
ミーニャ「確かに…これが信仰で魔力を高めるやり方。噂に聞いていたけど」
全身に漲る魔力はアナルマッサージ教の信仰をエネルギーにしている。ミーニャが魔法を発動すれば、もうひとつのトラウマである切り刻まれた髪の毛が修復されていく。
パアアアアア
ミーニャ「お、おおおお」
リービ「すごい!さすが才能はミーニャのほうが遥かに上だわ。そんなことができるなんて。元の超ロングヘアーに戻った」
ミーニャ「良かった。これならシアのトラウマも和らげられそう」
ミーニャが全裸のままリービに跪いた。もはやかつての、Mチャンネルに出演した際のレンのそっくりさんを見た時に感じた、不利な契約を結ばれないためという建前は消え失せ、心からリービとアナルマッサージ教に忠誠を誓っていた。最年少賢者ミーニャがいればこのバカみたいなカルト教団もカルトではなくなる。
☆☆
レン「こんなこともできるのね。ミーニャ、良かった〜……言葉にしなくても気にしてたのは知ってるんだからね」
☆☆
服を整えたミーニャ。帰ってレン達と食事に行く時間が迫ってきている。リービもそれを止めはしない。
リービ「今度、信者達にも会ってあげてね。アナルマッサージで救われてる子達だから」
ミーニャ「うん。そういえば、Mチャンネルのレンに似てる子はどうなった?」
☆☆
レン「!?!」
☆☆
リービ「ああ。二作品出演して、その後一回配信してたけど、やっぱり本物じゃないと思うわ」
ミーニャ「うん。僕もそう思う。本物のレンになにもないように、気を付けないと」
☆☆
レン「Mチャンネルのこと知ってるのね!?でも、アレクの魔法でやっぱり別人ってことで納得しちゃってるか〜…もう一歩踏み込んで、あたしを常に監視とかしてくれてれば気付けるんだけど…あたしからは言えない契約だしな〜」
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