394: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/04/23(木) 15:53:31.91 ID:QeVnsPAKO
ティアは以前から強者としてスカウトを受けていた魔族。魔法は使えないが圧倒的パワーで生き抜いてきた。今も担いでいる身の丈以上のハンマーは真っ赤に染まっていた。
マシュ『その血は?』
ティア「あ、ご、ごめんなさい。床を汚しちゃう。前で罠にかかって呻いてた方が邪魔すぎて罠ごと叩き潰したんです…」
アルカネット「ふは〜噂通りイカれとるわ。それ置いてまあ座りや」
巨大なハンマーを壁にかけるため床に置くと、ズズンと揺れた。それほどの重量。
ティア「よ、よろしくお願いします!私の名前はティアです」
リン「ありがとうございます。私はベルゼブブ様のお世話をさせていただいているリン。こちらがアルカネット、そしてそのこの魂だけの存在がマシュです」
ティア「噂では最高幹部の皆様はメイド服を着てると聞いてましたけど、本当なんですね」
リンとアルカネットの服装を見て感想を漏らす。リンは誇らしげに眼鏡のズレを正した。
リン「ベルゼブブ様に全てを捧げる覚悟の意思表示です、ティアさんも最高幹部が決まれば着られますよ」
アルカネット「んふふふ。でもそのおっぱいだとオーダーメイドやな〜デカすぎやろ。どうやって重力に逆らっとんねん。オルフィア様レベルやん」
ティア「に、二千年の間にそだっちゃって」
130cmの身長に130cmの超乳。はっきりいってオルフィアやサニと同じように不気味の領域だが、育ってしまったものは仕方ない!
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