395: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/04/23(木) 16:07:55.36 ID:QeVnsPAKO
マシュ『おっぱい。おっぱい』
リン「マシュさん静かに。本来ならば色々と経歴など聞くところですがティアさんはこちらからスカウトさせて頂いた身。よろしければ、何故来てくださったのか教えてくれますか」
これまで断り続けてきたティアがここにきて受け入れた理由はやはり気になる。両頬を抑えながら超乳魔族は話し始めた。
ティア「わ、私1ヶ月前、人間どもが魔王城に攻めてきた時…偶然城下町にいまして。旅行だったんですけど」
ティア「そこで城下町に降りてきたベルゼブブ様の姿をみ、見たんです」
アルカネット「ルーシーがやられた時やな」
ティア「勇者どもはキショイな〜って見てたんですけど…ベルゼブブ様が〜……か、カッコよくて〜えへ、えへへえ」
リン「わかる」
アルカネット「わかるわ」
マシュ『わかる』
奇抜な髪色に髪型、小柄な体格だが、病的に整った顔つきと気品で全てをペイする恐るべき蝿の王の姿を4人は思い浮かべた。
ティア「気が付いたらオーディション行こうって思ってました」
リン「ですか、ベルゼブブ様のために命をかけられるかは別ですよ。覚悟はありますか」
ティア「これ見てください」
ポケットから闇属性の収納アーティファクトを取りだし、そこから生首が現れる!
ゴロリ
アルカネット「こいつは最近ネオ魔王とか名乗ってたお山の大将の魔族やんけ!」
ティア「手土産代わりにぶち殺してきました。ど、どうでしょうか」
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