437: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/04/27(月) 17:52:08.89 ID:UAxPQUej0
>>432 レン「もはや逆に冷静になるよね」
>>433無料という言葉が一番嫌いなマモンくんがネックになってしまうか😏
アレク「はーあ。困りますね。勇者レンは自分から正体を明かして我々に不利になることはできない。しかしこれはただ純粋にフィズに会いたくて急いでいるだけ。臨時の魔物達に説明しなくては」
アレクの懸念通り、レンのダッシュ力を臨時男優の魔物たちは怪訝に思った。
「な、何だあのスピードは」
「偽物なんだよな?」
「いや常識的に考えて本物なわけないが、あのスピードは…?」
ブル「心配すんな。ただの村娘だがマモン様との契約で少しばかり強化されてんだ。だがそれはそのまま俺達マモン様配下に手をだせない契約の強さの理由となる」
とりあえず納得する魔物達。それにしてもレンに似ている。
アレク「ナイスですよブル。足りない頭でよく考えましたね」
「ブルル。へへえ」
レン「はじめまして!マモン配下ならあたしの正体しってるよね!うは〜生フィフィちゃまだわ、お姉さま形態かわゆい」
フィズ「よ、よるな化け物」
戦闘力ではクソザコのフィズには強すぎる圧。距離を取ろうとするがレンがバッグからぬいぐるみを取り出した。これはDevils☆Devilフィフィチャンネルのメンバーシップ特典!
レン「サインちょうだい!」
フィズ「わ、分かったから」
サインを描き、ぬいぐるみを返すフィズ。それを大切にバッグにしまうと、アレクが声をかけた。
アレク「よく来てくれましたねロア。ふふふ、どうですかこの魔物の数。全て貴女の相手をする男優達です」
レン「ねえねえフィフィちゃま。コラボしない!?身体の洗いっことかしてさぁ」
アレク「あの〜」
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