497: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/05/01(金) 16:34:58.60 ID:2ePqSPnBO
前回までのあらすじ!
かつてマグナスに淫紋を刻まれ死ぬほど苦しい思いをした雷の女パーティの魔法戦士アルマは、その時の感覚が恋しくなり調整版をミーニャに刻んで貰ったのだった!(四スレ目の>>460くらい)
淫紋効力内容
感度40倍&表情や話し方も強制平常(アルマが制御可能。完璧にバレない) ミーニャはアルマの1日の絶頂回数が把握できる
ここは魔術省のミーニャの部屋。最年少賢者である彼女は自分の研究室を許されていた。テーブルには王都で有名なパティスリーのドーナツがボックスで置かれている。甘党である彼女はこれを1日で平らげる。カロリーは凄まじい代謝を誇る筋肉で行われ、更に胸や尻に脂肪が蓄えられかなり無敵!
ミーニャ「モキュモキュ」
純白の賢者服に爆乳の丸みを帯びたミーニャが両手でドーナツを持ち齧っていると、通信魔法の気配を感じた。そして数瞬遅れて備え付けのウィンドウに通信が入る。
ミーニャ「なに」
『ミーニャ様にお客様です』
ミーニャ「帰って貰って。どうせエロジジイの無茶振りでしょ」
『今回は雷の女勇者パーティのアルマ様です』
ミーニャ「むむ」
頭の固い貴族や役人には塩対応のミーニャだが、現場で共に命がけで闘った相手には友好的。部屋に通すように指示した。
そして数十秒後、アルマが入室した。見慣れた人懐こい雰囲気に、180cmの高身長。筋肉質かつ豊満な肉体。オレンジ髪はトップにシニヨンで纏めている。
アルマ「ミーニャちゃんお招きサンッキューーー♪」
ミーニャ「どうしたの?」
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