776: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/06/04(木) 23:51:53.72 ID:mJ0hak7P0
リービ「あひ、あひい♡♡」
『そのビーム弾幕は1分ほどじゃ。ふほほほ。頑張って躱すんじゃな』
クソが〜!うわ!しかも、さらに画面のジジイが私を狙って魔法を放とうとしてる!
ビババババッ!!
ミルカ「このやろーーーーーっ!?」
ミーニャ「う、よっ!はっ!」
アップル王国が誇るバトルマスターと賢者とあろう私達がこんな必死こいてアクメビーム避けてるなんて情けないわ!?ふと目の前を見ると微動だにせず葉巻を燻らせるディオスの姿がみえた。その肩にはアバライス。何で!?
ミルカ「おーい!!何でアンタ達無事なのよ!」
ディオス「知らねえ。この光線が俺達だけ避けやがる」
チュンッ!チュンッ!チュンッ!
『その光線もおなご専用よ〜。需要が分かっているダンジョンなのでな』
納得いかないわー!必死に避けてると、二発目が蹲るリービに直撃した。
リービ「あ゛んっ!!いぐーーーーーっ♡♡!!?っ」
蹲るとああなる運命ね…でも私も最初の一発は根性で耐えたけどもうやばそうだわ…1分間しのがないと!
がしっ!!
ミルカ「うお!?ミーニャ…?何で私の肩を両手で持つのよ。離しなさい!ぶつかるって!」
ミーニャ「これはミルカの失敗が原因。だからミルカを一回盾にする」
ミルカ「なんだてめーーーーっ!?あっ!?」
バチチチッ!
ミルカ「ひぎぃいいいん♡♡!?」
ミーニャ「ふー。よし」
せ、背中からのエロビームに気付かなかったわ……っ…。く、くそ…♡このガキゆるさん……。膝の力が抜けながらもミーニャの腕を掴む。
ミーニャ「ちょ、動けな」
バチチチッ!
ミーニャ「んほほほぉおおおっ!!!♡♡♡」
『むほほほ。足の引っ張りあいをしおって。無様で良いぞ〜』
991Res/1001.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20