794: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/06/06(土) 23:18:27.59 ID:kWOKftlDO
「それで俺、聖女様と似てるって思って、本物のわけないのに興奮しちゃって、チンチンを握って」
アメリア「はあ、はあ、はあ」
アメリアの呼吸が荒くなる。初な少年の性の目覚めを自分のかなりマニアックなプレイで迎えさせてしまった罪悪感と興奮で震えていた。
「聖女様…アメリアお姉ちゃんのことを思って精子を初めて出しちゃったんです」
震える声で懺悔を終えた。少年は本気で罪悪感を感じていた。命を賭けて人々のために闘っている憧れの存在に劣情を抱き、精通を果たしたことを恥じていた。
アメリア(私に言ったのも軽蔑されることを覚悟の上でしょう。それでも自分の罪を告白したいと考えた彼に、私がしてあげられることとは…っええと)
単純に性欲が強くスケベなアメリアの喉がなる。マゾ牛スイッチが入り、思考が変な方向へ向かっていく。
アメリア「……話は分かりました。神はあなたを赦すでしょう」
「ほ、ほんとうですか…!」
アメリア「はい。あなたの行いは思春期を向かえた少年として一般的なものです、気にすることはありませんよ」
「あ、ありがとうございます!」
少年はその後、お礼を言い懺悔室を出た。少し胸が軽くなったのを感じ、教会を出ようとすると、アメリアが待っていた。
「あ、アメリアお姉ちゃん」
今まさに話を聞いて貰っていた聖女の姿に、赤面する。それにしても思春期を向かえて見るアメリアや勇者パーティの身体の破壊力は凄まじい。結果的にアメリアで精通したが、誰が初めての妄想相手になってもおかしくはなかった。
「あ、そ、その…」
アメリア「ちょっといい?こっちに」
アメリアが手を引き、教会へ引き入れる。若い肉体を味わう予感に聖女は舌なめずりした。
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