808: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/06/08(月) 16:58:31.68 ID:dIkJKRk0O
イズナのビジュアルは絶対にイカしてると思っているのでIZNの復活は嬉しいねえ😏中身はまるで違うけど
IZN『ほう。グレムリンさんに彼女とは。やりますね』
グレムリン「きゅきゅ〜っ」
超有能毛玉ことグレムリンがIZNの超合金素材を肉球でぺちぺち叩いた。
ヒイロ「まだ彼女じゃないんだよね〜グレムリン。デートとかしてプラトニックなラブを育んでるところです」
昼下がりのシトリーの屋敷。旋風の女勇者が斃れ、屋敷の主となったヒイロは今もここに住んでいた。そして同居人にはロボットのIZNとパートナー魔物のグレムリン。話題はグレンリンが仲の良い、水色の雌グレムリンについてだった。
ヒイロ「それにしてもIZN。あなた発声が滑らかになりましたね〜」
IZN『パーツを新調したのデス』
水色のグレムリンは魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ)と呼ばれる、魔術省が所管する公営競技場で活動している魔物。元々グレムリンはその知能の高さと愛らしさで人気だが、彼女にはスター性がありグレムリン(ヒイロのパートナー)も大好きなのだ。
IZN『キンググレムリンと呼ばれる種族は頭も悪く見た目も醜悪だというのに分からないものデスね』
ヒイロ「遺伝子の妙ですよね〜。で、明日あの子に会いに行こうってことになってテンション上がってるんですよ」
グレムリン「ふきゅーっ」
IZN『それは面白いデスね。私も行って良いデスか』
レイチェル「私も行こう」
窓の外、上から頭を出してきたのはてんせえしゃのレイチェル。迎撃の魔法で吹き飛ばされる!
991Res/1001.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20