822: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/06/11(木) 22:26:41.66 ID:oYCoHD2G0
しかし問題は援軍が来た際の混乱で水色グレムリンを見失うこと。その為にはこの中に入り、何処にいるのか見つける必要があった。
IZN『闘わせる参加者ではなく、客としてなら入れます。どちらの魔物が勝つかというギャンブルも行ってますからね。いきましょう』
ヒイロ「そうですね〜、入場料かかるのはムカつきますけど」
グレムリン「きゅきゅ」
一行がビーストバトルギャンブルの建物に入ろうとした時。係員が呼び止めた!
「待て!なんかお前怪しくねえか?」
IZN『どこが怪しいってんですか!この鉄仮面は顔面を大ケガしたからデス!声も補声器デス!』
「んん〜?本当か?なんか全身固そうじゃねえか?」
レイチェル(ヤバイ…!勘の鋭い者がいたなぁ)
係員がIZNの身体に触れればそのメタルな質感は当然すぐにバレる。そこから身体検査でB・LANもバレる可能性は高いだろう。ヒイロがとっさにレイチェルの胸ぐらをつかんで押し倒した。
ヒイロ「もう許さない〜〜〜〜〜〜っ!!!この場でぶち犯してやりますからねえぇえええ」
ガタァン!!
レイチェル「どはーーーーーー!!?な、なにをするのかねーーーー!!?」
「なんだなんだ!?」「でかい女が別の女を押し倒したぞ」「あの羽、サキュバスか?」
「お、おい何してる!」
ヒイロ「この雌とはいざこざがあってぇ〜!今夜お互いの財産と身柄を賭けてエロファイトで決着つけようって決めてたんですよ〜っ!!でもムカつきすぎて待ちきれない!この場でぶち犯してやります!」
レイチェル「おおおおお〜!!?」
勇者パーティ。しかも200cmを超える肉厚の身体を持つヒイロの圧は凄まじい。しかし聡明な頭脳で何がしたいのかは理解した。
レイチェル「えーと、めめ、め、雌豚がっ!!不愉快な乳肉を押し付けないでもらいたいねえ!」
「はっはー!やったれ!」「これも賭けか〜!?」
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