824: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/06/11(木) 23:35:44.86 ID:oYCoHD2G0
エロファイト会場もハードギャンブルエリアに存在し、UFCの如くオクタゴンリングを金網で囲っていた。ここで性別種族問わず犯し合い、それを楽しみに見るものや勝敗を賭けるもの。壊される選手に愉悦を覚えるものなど思い思いに過ごすことができるため大人気なのだ。
「今夜は因縁があるらしい雌どもが闘うぜ〜!なんと待ちきれずに場外で勝負を始めちまったほどの血の気の多さだ」
レフェリーがリングの中でマイクパフォーマンスを始める。そして続いて現れたのは局部を僅かに隠すだけのマイクロビキニを身につけたヒイロとレイチェル。
ヒイロ「…」
レイチェル「ふ、ふらちなっ…ふらちだろうこんな…っ…」
サキュバスとしての経験があるヒイロはともかく、レイチェルは人前で下乳や鼠径部、腋まで丸見えの格好など慣れていない。身長165cm、Gカップでくびれた腰は観客を楽しませていた。そしてヒイロはさらに凄まじい。カミラ以上の爆乳は歩くだけで激しく揺れ、マイクロビキニがすぐにでもズレそうだった。
「ひゅーっ!すげえサキュバスだぜ!茶髪のねーちゃんも悪くねーけど流石に意識が向いちまうなぁ」
「タッパも乳もケツもでかいとかすげえよなぁ〜その下品な身体で茶髪ねえちゃんの恋人をぶんどったわけだ!」
ヒイロ「〜」
好き勝手言う観客を歯噛みで無視するヒイロ。確かにサキュバスの血を継ぐが、どちらかというと魔物としての特性が色濃くでている彼女は人の恋人を奪ったことなどない。黒いロングヘアーを靡かせ、マイクロビキニから黒い陰毛を僅かに覗かせながらリングに立った。
「フェイスオフ!」
レフェリーの指示に従い、2人が向かい合う、ヒイロの爆乳とレイチェルの胸が押し付けられた。
むちぃいいいい♡むちっ
「見ろよ。まるで領土の奪い合いだぜ」
「ふへへ。たまんねえなぁ」
「雌としての意地の張り合いといえば乳相撲だよなぁ」
レイチェル(何を勝手なことを言っているのかね〜っ。そ、それにしても…なんという乳圧…元の世界にはこんな大きい女性も胸も無かったな)
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