826: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/06/12(金) 02:32:59.44 ID:zDwslOgo0
なんで偉大な生物学者である自分がこんな闘いをしなくてはならないのか。成り行きとはいえレイチェルは苦悩していた。しかし水色のグレムリンを助け出すためやるしかない!
レイチェル(そもそも私が負けてやる理由もない。女神の加護を持つ私を舐めないでもらいたいね)
「試合開始ーーーっ!さあ犯し合え雌どもっ」
「茶髪のねえちゃん!乳首見えてんぞ」
「ひゃははっ」
レイチェル「くうっ!!?見るんじゃない…っ」
マイクロビキニを直すと目の前にヒイロが立っていた。聡明なてんせえしゃは無理だと自覚する。
ヒイロ「いきますよ〜」
むちちぃい♡
鍛えられた身体に力を込めるとまたしても爆乳が揺れた。レイチェルは後ずさる。
レイチェル「先に叩かせてあげますよ〜」
「サキュバスはどうやら余裕のようだ!オッズ差も凄まじい、やはり茶髪のねえちゃんは厳しいか!恋人を奪われた上、憎い相手に犯され人権を奪われてしまうのか!」
「おらーサキュバス!俺は大穴に賭けたんだ!調子こきやがって!絶対叩かれろよ」
「やっちまえ茶髪のねえちゃん!」
レイチェル「ヒイロ君っ。私を侮ったね!」
よく考えたらヒイロは大技魔法は封じられている。女神の加護を得た自分の拳なら防御を貫けるかもしれない。レイチェルの拳が腹部を直撃した。
ベシッ!!
ヒイロ「次は私の番ですね〜」
レイチェル「あわわダメだぁっ」
991Res/1001.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20