839: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/06/13(土) 00:14:12.85 ID:JrsfSi8V0
足の爪先から小便と潮と愛液の混合物を滴しながらレイチェルは失神した。レフェリーが試合終了を宣言した。
「決まった〜!結局一方的な試合展開でサキュバスの勝利だ!茶髪女の全財産は勝者のものとなる!」
「奇跡起こらずかあ」
「手堅く稼いだぜ〜」
「あの女かわいそ。くくく」
レイチェル「んぐえ……♡♡」
ヒイロ「ふーー」
失神したレイチェルを抱えたままのヒイロにレフェリーが近付く。そして係員が敗者であるレイチェルの身柄を確保にしきた。Mカジノでの賭けは絶対なのだ。
「おつかれさーん。すげえ責めっぷりだぜ、流石はサキュバス」
「その女の身柄はこっちで預かるぜ」
ヒイロ「いいえそれには及びませんよ〜」
「なに?」
リングの外に意識を向けると、カジノの賑わいとは別の騒がしさがあった。何事かとエロファイトに集中していたギャラリーも辺りを見渡す。ヒイロはレイチェルにトドメをさす前からそれに気付いていた。
「越境守護騎士団だーーーっ!!逃げろーーーーーーっ」
「勇者パーティもいるぞ!畜生!ご丁寧に勇者はいねえ!」
ヒイロ(強力な土魔法で地下にあるこのカジノまで、一気に掘り進んだんでしょうね〜。IZNの発信器、ナイスです)
991Res/1001.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20