859: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/06/18(木) 22:50:14.64 ID:s7PX4LV20
☆☆
撮影画面はシーツを映した。アレクがベッドに寝ている。そしてそれは視聴者の擬似体験でもあるのだ。
パタパタと音を立て、部屋に愛しの嫁レンが入ってきた。爆乳を申し訳程度に隠したピンクのはだかエプロン姿の勇者嫁!
レン「あーなたっ♡朝ご飯できるから起きて〜」
アレク「んん〜…♪おはようございますレン。良い香りがしますね」
猫なで声でアレクに近づく。チャーム魔法によって嫌悪感など微塵もなかった。愛する夫に頭を撫でられ心から幸せそうな笑顔を浮かべる。
レン「♡〜。顔洗って一階に戻ってきてね」
☆☆
アレクはゆっくりと部屋を進む。レンの夫としていちゃラブ夫婦生活をしている雰囲気を視聴者に味わわせるため、キョロキョロと視点を動かしながらキッチンへと向かった。
アレク(ふふふふ。視聴者よどうですか。あの勇者レンが嫁としか見えない状況!大興奮でしょう)
声をかけるとレンが嬉しそうな笑顔がこちらを向く。アレクは初めて見る表情。
アレク(いやあチャーム様々ですね〜首輪がなければ通じなかったでしょうが)
レン「朝はアボカドトーストにポーチドエッグ、フルーツのヨーグルトパフェ、フレッシュジュース、食後にカフェラテよ!すぐにトースト焼けるからテーブルに運んでね♡」
アレク「ご機嫌な朝食ですね。しかし私は先にデザートをいただきたい」
背後から両手でレンの爆乳を鷲掴み!裸エプロンの中の聖域に無理矢理侵入できるのは夫の特権なのだ。
むちぃいっ♡
レン「ぁん!!♡」
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