963: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/07/02(木) 15:49:21.77 ID:o1sGAmTJO
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アルカネット「っはー!アメリアとシア死んだん?厄介なやつらどんどん消えていくやん」
ツバキ「アルおばスナックを床に溢してんぞ〜!」
ニケナ「100年前のメンバーは寿命を迎える頃合いですな。ふひ。人間にしては長生きですが」
エリカ「カミラもちょっと前に死んだし、極消滅魔法も私の専売特許ね!」
リン「極消滅魔法はカミラが優秀な弟子たちに伝授しています。しかも技術体系を効率化し無駄な魔力消費を抑えることに成功したと聞いていますし、むしろあなた追い越されかねませんよ」
エリカ「なんですって!天才である私と同じように魔力消費を最小限にできるようになったというのかしら」
ツバキ「ジーニアス(笑)」
ミルル「ギフテッド(笑)」
エリカ「あんたら〜っ」
カエデ「アタシら元人間だから同世代が死んでくのマジレア☆」
ウルシにより勇者パーティの情報は魔王軍に伝わっていた。しかしそれは停戦状態の今、その情報でどうこうしようというよりは話のタネにしているだけだった。
ミルル「ミルルソイツらのこと知らないけど〜。100年間でミルルたちスッゴく強くなったし今なら闘っても余裕なんじゃない〜♡」
リン「余裕というかほとんど老衰で死んでるのですよ」
ミルル「いやもしソイツらが若かったらの話」
リン「やつらが若いということは我々も100年前ということですよ」
ミルル「だからさ〜!タラレバでさ〜!!」
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