阿笠「今日は君と二人きりじゃのう歩美君・・・」歩美「博士?!」
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1:名無しNIPPER[saga]
2026/06/17(水) 02:12:34.34 ID:BBBWrSNlO
歩美は戦慄した。
何故なら目の前の阿笠はいつものような朗らかで優しい雰囲気など微塵も無かったからだ。
例えていうならそう・・・獲物を狙う肉食動物のような・・・。
阿笠は後ろ手に戸をぴしゃりと占めるとゆっくりと歩美のほうへ歩みを進めた。


2:名無しNIPPER[saga]
2026/06/17(水) 02:15:21.41 ID:BBBWrSNlO
歩美は後ずさった。
このままではあきらかに阿笠からよくない事をされるのは明白だったからだ。
声をあげようとしたが、今は部屋には自分と阿笠のほか誰もいない。
阿笠の言う通りみんな旅館の温泉へ行ってしまい、もどってくるのは夕方になるからだ。
自分もついていくんだった・・・・!
以下略 AAS



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