阿笠「今日は君と二人きりじゃのう歩美君・・・」歩美「博士?!」
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2:名無しNIPPER[saga]
2026/06/17(水) 02:15:21.41 ID:BBBWrSNlO
歩美は後ずさった。
このままではあきらかに阿笠からよくない事をされるのは明白だったからだ。
声をあげようとしたが、今は部屋には自分と阿笠のほか誰もいない。
阿笠の言う通りみんな旅館の温泉へ行ってしまい、もどってくるのは夕方になるからだ。
自分もついていくんだった・・・・!
しかし後悔してもすでに遅かった。
そんなことを考えるうち、阿笠の手が肩に伸びた。


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