阿笠「今日は君と二人きりじゃのう歩美君・・・」歩美「博士?!」
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9:名無しNIPPER[saga]
2026/06/17(水) 02:30:53.65 ID:BBBWrSNlO
阿笠「や〜光彦君。びっくりしたのゥ。どうしてそんなとこにいるのじゃ?」
阿笠はいつもの朗らかな表情を繕い、明朗な声色で光彦に言った。
一方の光彦は先ほど目の前で繰り広げられていた光景に心を奪われ、声が出なかった。
阿笠「まあ、いいぞい。君もここに来て一緒に遊ばないかい?」
そう言うと阿笠は光彦にゆっくり近付く。
以下略 AAS



10:名無しNIPPER[saga]
2026/06/17(水) 02:34:06.23 ID:BBBWrSNlO
阿笠は入り口から勢いよく飛び出すと光彦の後を追った。
その姿はまるで小僧を追い回す鬼婆だった。
当の歩美にも阿笠の姿がそう見えたに違いない。
光彦は絶叫をあげながら逃げ回った。
その光景を見ていた通行人は皆面食らった。
以下略 AAS



11:名無しNIPPER[saga]
2026/06/17(水) 02:43:27.95 ID:BBBWrSNlO
熱海。
とある温泉宿ではコナン達が温泉旅行を楽しんでいた。
コナン「やっぱり温泉は熱海だなあ」
顔を火照らせながらコナンが言った。
元太「博士も入ればよかったのにな。「体調不良」もぶっ飛ぶぜ」
以下略 AAS



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