【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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215: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/07/19(日) 12:08:23.00 ID:P/n+S8Zt0
【数ヶ月後・社長室】
数ヶ月が経った。黒鉄プロダクションの最上階、社長室の空気は、かつてと同じく重く、そして甘ったるい匂いに満ちている。広大な窓から差し込む夕日が、高価な絨毯を琥珀色に染めている

その部屋の中央に、高坂奈津美がいた。彼女は、何一つ身につけず、全裸で、ただひざまずいていた。そのかつては引き締まり、筋肉質だった肉体は、柔らかく、そして豊満に変化していた。特に、その平らだったはずのお腹は、誰の目にも明らかに、新しい命を宿していることを証明するように、丸みを帯び、静かに膨らんでいる

彼女の髪は、手入れもされずに、無造作に肩にかかり、その瞳は、もはや何の意志も光も宿さず、ただ床の一点を、虚ろに見つめている。変身ヒロインとしての輝きも、ヤクザの娘としての気骨も、そこには残されていなかった。彼女は、ただ、主人の帰りを待つ、一人の肉奴隷だった

カチャリ、と静かな音がし、社長室の扉が開く。奈津美の体が、びくりと反応する。彼女は、その場に、ぐにゃりと、頭を床につけるように、深く土下座をする。その動きは、何度も繰り返されたことで、まるで条件反射のようになっていた

奈津美「……お帰りなさいませ、黒鉄様」

その声は、か細く、そして感情の抜けた、ただの音だった。入ってきたのは、黒鉄悪次だった。彼は、何の変化もない、飄々とした表情で、部屋に入ってくる。彼は、土下座している奈津美の頭の横を通り過ぎると、自分のデスクの後ろにある、豪華な椅子に、ぐったりと腰を下ろす

奈津美は、その姿勢のまま、動かない。黒鉄は、椅子に深く身を預けると、悠長に、足を組む。そして、彼の組んだ片方の足が、土下座している奈津美の、頭の上に、どしん、と乗せられた。彼女の体が、その重みで、さらに深く、床に押しつけられる

黒鉄は、ポケットから、高価なタバコの箱を取り出す。彼は、一本をくわえると、ライターで火をつける。青白い煙が、彼の顔の周りを、ゆっくりと立ち込めていく。彼は、深く煙を吸い込み、そして、悠長に、吐き出す。その煙は、奈津美の頭の上を、ゆっくりと通り過ぎていく

黒鉄「……ふぅ……」

彼は、そんなに、何も言わない。彼の目は、窓の外の夜景を、無関心に見つめている。まるで、目の前にいる、自分の子供を身ごもった女が、存在しないかのように

奈津美は、その重みと、タバコの匂いに、耐え続けている。彼女の体は、わずかに震えている。そのお腹の中の子供が、何かを感じ取ったのか、ぴくりと動く。彼女は、その感触に、目の奥が、かすかに揺らぐが、すぐに、また虚ろな表情に戻る

黒鉄は、タバコを吸い終わると、その灰を、デスクの上にある、高価な灰皿に、ポン、と落とす。そして、彼は、まだ奈津美の頭に乗せたままの足で、彼女の頭を、雑に、ぐり、と踏みつける

黒鉄「……お前、まだそこにいるか。面倒だな、あとで掃除しとけ」

その言葉に、奈津美の体が、びくりと震える。彼女は、その場に、ぐにゃりと、頭を床につけるように、深く土下座をする。その動きは、何度も繰り返されたことで、まるで条件反射のようになっていた

奈津美「……はい……黒鉄様……」

その声は、か細く、そして感情の抜けた、ただの音だった。黒鉄は、その声を聞くと、満足げに笑い、彼女の頭から足を下ろす。彼は、椅子から立ち上がると、部屋の奥にある、私室へと、消えていく

奈津美は、その姿勢のまま、しばらく動かない。彼女の体は、まだ絶頂の余韻で細かく震え、その瞳の光は、完全に消えていた。彼女の心の中で、最後に残っていた自己の断片が、静かに、そして完全に、溶けていった。彼女の体は、もはや彼女のものではなく、黒鉄の欲望のままに弄ばれる、ただの人形と化していた

社長室には、タバコの匂いだけが、残されていた



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