【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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294: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/07/23(木) 02:17:56.02 ID:wrKXYYjA0
その時浴室の扉が勢いよく開けられた。

女性スタッフ「……」ゴチン

先輩「あたあ!」

女性スタッフ「いつまで経っても誰も出てこないと思ったらやっぱり貴様か!」

女性スタッフ「……もしもし聞こえていますか?」

瓜実「なんだ」

女性スタッフ「…いつものです」

瓜実「またかよ……例のごとく個室謹慎で期間はあとで設定する」

女性スタッフ「了解、おい行くぞ」

こうして先輩は連れていかれた。

女性スタッフ「…こいつはちょっと特殊でしてね…。こっちとしても手を焼くんだ」

そう言って彼女は少女たちに軽く頭を下げた。

沙月はその一連のやり取りを冷徹な瞳で見つめていた。

沙月(…特殊ね…。瓜実も手を焼くと…。この先輩はこの施設のある種の「キー」なのかもしれない…)

彼女はそう心の中で呟くと静かに湯から立ち上がり自分のロッカーへと向かった。

ロッカー室
沙月は、自分のロッカーへと向かった。

ロッカーを開けると、パーカーはなかった。

代わりに、薄い一枚の服が入っていた。

沙月(…衛生面を考えりゃ、当たり前か…)

彼女は、その服を取り出した。

↓1〜3 支給された服はどんなの?
昼と夜で全く違うものを設定してもOK


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