【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
1- 20
408: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/08/03(月) 00:06:58.21 ID:oDCMrYyb0
数か月後

父親「はぁ…!ぐっ…!沙月を見つけたって!?」ズチュズチュ

彼の言葉は、嬢の動きによって途切れがちだった。あたしはコーヒーを一口すすり、ポーカーフェイスのまま、この劇の結末を待つ。

情報屋「…あんたが必死に探してる、大事な『娘さん』のことね」

父親「しかしなぜ…ここに…呼んだんだ…娘は…どこにいる…?んんっ…!」ズチュズチュ

情報屋はソファからゆっくりと立ち上がり、絶望に喘ぐ男の前に近づく。

そして、彼の目の前で、自身を犯している父親の股間を弄ぶ嬢の、覆面の下の顎を、指でそっと持ち上げた。

情報屋「…ご覧なさい」

その声は、冷たく、落ち着いていた。男の価値あるものが、この瞬間に崩れ去ることを宣告する声。

父親「はっ…!?」

情報屋は、嬌声を上げる嬢の覆面を、まるでプレゼントの包装を剥がすように、ゆっくりと剥がす。その下から現れた顔が、男の娘であることの、一瞬の静寂。そして、絶望の爆発。

父親「……っ!さ、さ…つ…き?…」

沙月は、覆面の下から現れた父親の顔を見るなり、大きく目を見開いた。すでに心は壊れ、快楽だけに依存する抜け殻。彼女の目に映ったのは、ただの客であり、新たな欲望の対象に過ぎなかった。

沙月「……あ…んっ♡ お客さん…? もっと…気持ちよくしてあげる…♡」

父親「…嘘…だろ…」

情報屋「…あら、嘘じゃないわよ。これが、あなたが探してた、彼女の『今』の姿。あんたの正義が、彼女を守れなかった証よ」

父親の瞳から、感情が消えていく。彼の顔は、憎悪と絶望で凪いだ。そして、何かが切れた。

父親「………」パンッパンッパンッパンッパンッ

彼は、何も言わず。ただ、獣のように、沙月の腰を掴み、自身のペニスを、娘の最も奥深くへ、何度も、何度も、突き上げた。

沙月「ひゃっ!あ…んあああっ♡ お客さん…すごい…ぃ…!もっと…もっと…ぉ…!」

彼女は、ただ快楽に身を任せ、父親の名前を呼ぶことも、助けを求めることも忘れ、甲高い嬌声を上げ続ける。

父親「…はぁ…はぁ…はぁ…」パンッパンッパンッパンッ

激しい腰の動きが、ついに、頂点を迎える。

父親「……っ…!うおおおおおおおッッ!!!!」ビュルルルル

彼は、娘の子宮に、自らの濃い、熱い欲望を、勢いよく、注ぎ込んだ。

射精が終わると、同時に、すべてが終わった。

父親は、沙月の体から、無言で身を引いた。部屋の重い沈黙を破るのは、二人の荒い息遣いだけだった。

情報屋は、そのすべてを、ただ、静かに見つめていた。

父親は、立ち上がり、着替えもせずに、部屋のドアを開けて外へ出ていった。その背中は、まるで、地獄にでも行ったかのように、見るも無残に崩れさがっていた。

部屋に残されたのは、白濁した液で汚れ、呆然と天井を見つめるだけの、壊れた娘と、それを冷徹に見守る情報屋だけだった。

情報屋「…はぁ。まあ、これで一件落着ってとこかしら」

情報屋は呆然とする沙月の隣に腰を下ろし、彼女の頬を指でつんとつついた。

あたしは立ち上がり、電話を取り出した。次の客に連絡を入れ料金を提示する。

部屋の中には、女の嬌声も、男の絶望も、もう何も残っていなかった。

ただ、商談の声が、静かに響くだけだった。

沙月は、その声も聞こえない世界で、ただ、白濁した液体に汚された脚を、かろうじて動かしていた。

まるで、まだ何かを求めるかのように。




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
460Res/309.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice