【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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667: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/08/26(水) 23:09:17.97 ID:AjsHWUo10
数か月後の独房。

石の冷たい感触が、背中と臀部を痛めつける。奏は、他の数名の少女たちと同じように、薄暗く、狭い独房に閉じ込められていた。

毎日、食べ物と共に届けられる媚薬。体はいつでも火照り、理性は常に溶けそうだった。手を股に伸ばし、自らの疼きを和らげようとするも、両手は背中で堅く拘束され、決して届かない。

奏「……あッ…!んぐッ…!また…また熱いッス…!」

体中の血が、ただ一つのことを考えている。疼きをどうにかすること。ただそれだけのために、アタシの体は苦しんでる。

奏「お願い…!指を…!自由にしてッス…!」

懇願する声は、独房の鉄格子に吸い込まれ、誰にも届かない。他の少女たちも同じように、もがき、喘いでいる。その声が、奏の焦燥感に油を注ぐ。

奏「……うぐッ…!」

もう限界だ。考えられない。エッチなことしか、考えられない。誰かの指、誰かの舌、何でもいいから、アタシのこの熱いのを冷まして…!

奏は、よろめきながら立ち上がる。お腹には、前の主人の子が宿っている。その重みで、体はさらに重心を失う。ママになる人の動きではない、獣のような、痛々しい足取りだった。

奏「……ん…あ…!お願い…!誰か…!」

奏は、鉄格子に体を打ちつけるように、自らの乳首をこすりつける。その刺激で、火照った胸から母乳が滲み出す。その感触が、さらに体を昂らせる。

奏「あッ…!ひぃッ…!お願い…!なんでもするッス…!だから…!」

涙と涎で顔はぐしゃぐしゃ。尊厳も、誇りも、とっくにこの独房の床に叩きつけて捨ててきた。残っているのは、ただ、この耐え難い疼きをどうにかしたいという、卑しい欲求だけだった。

奏「お願い…ッス…!だから…!犯して…ッス!」

奏は、最後の尊厳を捨てて、叫んだ。獣のように、腰を突き出し、股を開いて、見えない誰かに媚びる。

奏「犯して…ッス!なんでもするッス!だから…!お願い…ッス!」

その時、独房の外の廊下から、足音が響く。奏は、まるで救い主でも見つめたかのように、その音に反応する。

奏「あッ…!あ…!誰…ッス!?お願い…ッス!こっち…ッス!」

しかし、その足音は、奏の独房の前を通り過ぎていく。奏の耳に届くのは、他の独房の扉が開く、重い音だけだった。

奏「……あ…あ……」

希望を砕かれた音に、奏の膝から力が抜ける。独房の床に、よろめき崩れ落ちる。お腹の中の子供が、痛むように蹴る。その感触だけが、奏がまだ人間であることを証明していた。

奏「……だめ…ッス…もう…ダメ…ッス…」

奏は、鉄格子に頬を押し付け、虚無に喘いだ。疼きは、まだ消えていなかった。

もうどれくらいの時間が経っただろう。廊下の足音が止んでから、永遠のような時が流れた。独房の扉は、開く気配がない。

奏「……あ…うっ…」

よろめき、立ち上がる。体中の細胞が、ただ一つのことを叫んでいる。助けを求め、疼きを和らげてほしいと、この熱いのをなんとかしてほしいと。



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