【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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786: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/09/09(水) 22:45:07.36 ID:MWeb9g8T0
詩織の自宅、近所の公園にて

詩織「私がアオノトリに入ったことで、あちらの予定が変わっていないかと思ってな。念のため調べてもらった」

情報屋「……むしろ楽だったわよ。あなたが抜いてくれたPC情報のおかげで、こっちは簡単に侵入できたもの」

情報屋「しかも、警報まで鳴らしたくせにパスワードも暗号の法則もそのまま。ずいぶん杜撰ね」

詩織「……相変わらず、とんでもない方法で調べるな」

公園で話していると、いつもの子どもたちがこちらへ駆けてくる。

ガキども「ターゲット捕捉ー! いけぇーっ!」

ガキども「うおぉーっ、めくれーーっ!」

詩織「えっ、ちょっと待っ――こらっ!」

ガキども「わーっ! しおりん、噂通り傷だらけだー!」

ガキども「すげぇ! やっぱ特殊部隊のお姉ちゃんって違うんだな!」

詩織が振り返った瞬間、子どもたちが一斉にいたずらを仕掛ける。

情報屋「……え? ちょっと何――きゃあっ///」

ガキども「きゃははは! 見えた見えた!こっちの姉ちゃんは黒のレースだーっ!」

ガキども「うひょー! でっけぇ尻!」

詩織「こらっ! 人のスカートの中をまじまじ見るんじゃありません!」

ガキども「きゃははは! 逃げろ逃げろーっ!」

詩織「こらーっ! こらこら、逃げるなー!」

詩織は追いかける構えを取りつつ、思わず呆れたように笑う。

詩織「まったく……元気なのはいいけど、いたずらはほどほどにしなさい!」

その子どもたちの中に、詩織が見覚えのない少年が一人混ざっている。

詩織「……あれ? あの子、いつものメンバーじゃないな」

少年は周囲の子どもたちと一緒になって、楽しそうに騒いでいる。

情報屋「新顔?」

詩織「そうみたいだ。まあ……悪ガキの一人ってところだろ」

詩織は特に気に留めず、逃げ回る子どもたちを追いかける。

詩織「ほらー! 捕まえるぞー! 覚悟しろー!」



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