49: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/09/05(土) 14:09:08.60 ID:WMbQR/Ah0
ゴーン…!ゴーン…!ゴーン…!ゴーン…!
「うぁ……♥ぁぅ……ぅ…♥」
「ぅぅ………♥んぁ…ぁ……♥」
正午を知らせるベルが鳴った時、精液にまみれ放心する貴女たちは力なくその場に転がっていた。
微かな呻き声を漏らすことしかできない貴女とミーナの雌穴から、呼吸の度に中出しされた精液がじわじわと逆流する。
「それがお前たちの宿命だ。見ろ」
破かれドレスがボロボロとなり、露出した臍の下に王家の紋章が浮き出ていた。ミーナの体にも同様に。
「それはお前たちが王家の肉便器たる証。その証を持つ者は王家に連なる者たちの性欲処理にその生涯を費やす運命。
ミーナ、お前が許嫁に選ばれたのはその紋章を宿していたからだ…それにミーナ、お前にもその資格があった。だから選んだ。
これから毎日、私たちの肉便器として精進するように」
「だってさ。二人ともこれからよろしくね」
言いながらペニスをシゴいていたルシウス王子とルカが、精子をぶっかけさらに貴女たちを穢す。
貴女は勘違いをしていた。ここは貴女の大好きな乙女ゲーの世界ではない。
よく似た…しかしまったく別の陵辱抜きゲーの世界だったのだ。
「夢なら……醒めて………♥」
きっとこれは、仕事に疲れて寝落ちした貴女の見ている悪趣味な夢に違いない。
目覚めればきっといつもの辛く大変な日常が待っているはず。
貴女は気を失った。きっとこれが、悪夢であることを願って。
51Res/35.28 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20