42: ◆ib9hhE8.ARVU[saga]
2026/07/30(木) 23:31:16.08 ID:b7WvlbF1O
ユウト(やっぱりメスモンは恐ろしいや……ボクたち人間よりも力が強いし、さっきみたいに無理やりちんちんを触ってくるし……)
ユウト(うぅ、まだムズムズするな……またあんなことされたら、おかしくなっちゃうかも。その前に認めてもらわなきゃ)
メスモントレーナーである以上、野生のメスモン、トレーナー付きのメスモン、どちらとも今後立ち向かわなければならない。
性知識も最低限のことは勉強したが、実戦は未経験で、どうやって耐えたらいいか分からない。
だからこそ、なるべく早く決着をつけたい。
ユウト(ようし、こうなったら一か八かだ)
基本的にメスモンはトレーナーとのスキンシップを好み、特にキスなどの粘膜接触は大好きらしいが、野生だと警戒心があり響かない場合がある。
それでも試す価値はある。
≪ユウトはマリナのほっぺにキスをした! 必要判定:コンマ偶数 成功!≫
勇気を出し、駆け足でマリナとの距離を詰める。
そして目をぎゅっと瞑り、彼女の頬に「ちゅ」と初々しいキスをする。
マリナ「!」
ビックリした様子で動きが固まった。
ユウトは恐る恐る目を開けて、どうなったかを確認。
ユウト(き、効いた……のかな?)
効果があったのか否か、胸をドキドキさせながら様子を窺っていると、視界に捉えているメスモンはキスされた頬をそっと撫でる。
マリナ「……♪」
そしてユウトと目を合わせて、にこっと笑った。
≪キス 80ダメージ! マリナHP:160→80≫
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