64: ◆ib9hhE8.ARVU[saga]
2026/08/02(日) 21:20:56.24 ID:ZNg7gmTuO
〜搾精イベント〜
ユウト「あ、ああ……っ」
マリナは四つん這いになり、腰砕けになって後退するいたいけな少年に詰め寄る。
大丈夫だよ、怖がらなくていいよ、と安心させるような表情で手を伸ばし、彼の頭を優しく撫でた。
マリナ「んふふ……♡」
マリナ『可愛いトレーナーさん』
ユウト「えっ」
ユウトは耳を疑った。
今、確かに声が聴こえた。穏やかで優しい女の人の声色だった。
ユウト「……今喋ったのって……キミ、じゃないよね……?」
マリナ「!」
ユウト「か、可愛いトレーナーさんって……聴こえたんだけど……」
唖然とする少年の言葉に、マリナも同様に驚愕する。
どういうわけか自分の声がトレーナーに伝わったらしい。
マリナ『お姉さんの声、聴こえるの?』
ユウト「わ……やっぱりそうだ……き、聴こえる」
そういえば、とユウトは博士の本に書かれていたことを思い出す。メスモンはテレパシーで人間と会話することができる、と。
自力で習得するメスモンもいれば、わざマシンで覚えないと使えないメスモンもいるらしいが、目の前のマリナは前者のようだ。
今になってテレパシーを使い出したということは、ユウト&シリルとのバトルでレベルが上がったのだろうか。
マリナ『そっか、聴こえるんだね。嬉しい♪』
ユウト「嬉しい……?」
マリナ『だって』
ユウト「!?」
きょとんとするユウトを見るマリナの目つきは一貫して柔和だったが、彼女に押し倒されてユウトが感じたことは『食べられる』だった。
ようやく獲物を仕留めて食べ物にありつけた、空腹に苦しむ肉食獣のような雰囲気が滲み出ているのだ。
マリナ『言葉が分かれば、いーっぱいキミをいじめられるでしょ?』
ユウト「……〜〜〜!!!」
マリナ『さっきの続き、しよっか♡』
そう伝えるとマリナは、怯えているユウトの下着もろともパンツを脱がせる。
今度は完全に脚から引き抜いて、その辺にポイと投げた。
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