【安価コンマ】メスっ娘モンスター
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78: ◆ib9hhE8.ARVU[sage]
2026/08/08(土) 23:28:41.18 ID:esP1g021O

〜メスモントレーニング・シリルとの特訓〜


≪受ける技:優しくあまあまな騎乗位≫


トレーニングルームの中はまるで豪華ホテルの一室だった。
特訓という名目であれば一週間ほど滞在できるらしいので、キッチンや風呂、トイレ、冷蔵庫にテレビまで備え付けられている。
中でも目をひくのはワイドキングサイズのベッド。主にここでトレーナーたちはメスモンとの特訓をするのだろう。

ユウト「シ、シリル……ボク喉乾いちゃって、飲み物を……」

シリル「さっきオレンジジュースを飲んだよ?」

ユウトとシリルも、今まさに特訓を始めようとしていた。
得意技を受けるためベッドに仰向けになるまでは良かったのだが、途端に緊張してきて適当な言い訳を口にしつつ、身体を起こそうとするユウト。
そんな彼を逃がさないようにと、シリルは四つん這いで肩を押さえつける。彼女の頬は赤く染まり、呼吸が荒い。
良い雄を前にすると発情モードに入ってしまうのは、メスモンの習性だった。

だが、それだけではないらしい。

ユウト「!?」

シリル「ちゅっ♡ んっ♡」

ユウトの可愛らしい瞳を見つめて、頬をそっと撫でてから口づけをする。
柔らかい唇の熱を感じながら、ここで初めてシリルは気がついた。自分は嫉妬していたのだと。
パートナーとして上手くトレーナーをサポートできなかった自責の念もあるだろうが、彼を独り占めしたいという思いが潜んでいたらしい。
証拠に、こうしていると心が安らぐ。

ユウト「ぷはっ。シリル、いきなり過ぎるよ……!」

キスから解放されたユウトは、そんなことを露知らず顔を真っ赤にして慌てている。
その様子がまたメスモンの心をかき乱し、下腹部をたまらなく疼かせる。
一旦上体を持ち上げてから、馬乗りになったまま身につけている衣服を次から次へ脱ぎ捨てて、間もなくシリルは全裸を披露する。

ユウト「わっ……わわっ……」

シリル「くすっ♪」

両手で目を覆い隠し、しかし指の間から美しい裸体を観察している初心な主人がひと際可愛く見えて、彼女は微笑んだ。
綺麗な手で、ユウトの作った無意味な目隠しを優しくどかすと、彼の眼前でたわわな乳房を揺らす。

ユウト「……う……わぁ……っ」

大きく実っている二つの半球体。その先端には白桃を思わせる色の乳輪があり、ぷっくりと隆起した乳首が興奮状態にあるのを示していた。
まだ旅して間もないユウトは、当然女性の胸をこんなに間近で見るのは初めてで、意図せず釘付けになっている。

シリル「触っていいよ」

ユウト「えっ、ちょっ」

目を見開いて観察しているユウトの手首を掴むと、そのまま自身の胸に押し付ける。
心の準備がなくいきなりだったので咄嗟に離そうと思ったが、掌一杯に広がる弾力や張りなどの感触を実感すると、なかなか手が離せない。
ずっと触っていたくなるような不思議な魅力があり、気がつけば両手とも豊満な胸に吸いついていた。
真正面から直に触れて、押し込むようにぎゅっと掴むと、むにゅん、と形を変える。


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