【安価コンマ】美少女パーティに参加して
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115: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/10(月) 13:22:48.83 ID:YGQ5joNpO


 2
 
リア「⋯⋯どんなプレイを?」
 
クロエ「おおう、グイッときましたねご主人様」
 
 からかいに対して興味津々で訊いてくる少年に、メイドは意外そうな反応を返す。こほんと咳払い。彼女は特に恥ずかしげもなく語り出す。
 
クロエ「そうですね⋯⋯大体は性欲を持て余した方が受け手になりますね。イッて発散させるのが一番ですから」
 
クロエ「シスターは私に容赦なく攻められるのが好きと言っていましたね。それとお互いの性器を舐め合うプレイが好みで、貪るように–―」
 
リア「ちょ、ストップストップ!」
 
クロエ「私は彼女のあの胸に包まれながら、激しく愛撫されるのが悔しながら一番感じてしまいます。秘所一辺倒ではなく、胸もクリ――」
 
リア「聞いてないな!? ストップだってクロエ!」
 
クロエ「なんですか、ご主人様が質問したのでしょう」
 
 そこまで直接的に話すとは思っていなかったリアである。彼が慌てて制止を試みると、クロエは楽しげに口元に指を添えた。
 
リア「いや⋯⋯仲間のそういうのを話題にするのは間違っていたな、と」
 
 今後の付き合いに影響が出そうだ。なにより生々しくて気まずい。
 
クロエ「そうでしょう。今後は気をつけてください」
 
クロエ「慌てるご主人様は微笑ましかったですが、私も恥ずかしいので」
 
 本当に恥ずかしがっているのか? シレッとした真顔に内心突っ込むリアであった。
 
 
 発情度プラス8
 


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