12: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/07/31(金) 06:48:43.49 ID:hEBn5ISXO
リア「う⋯⋯じょ、条件については分かりました」
クロエ「ふふ、ご理解いただき良かったです。どうでしょうか? 我々の仲間になり⋯⋯疼きを慰めていただけますか?」
リア「⋯⋯」コクリ
意味深なセリフを囁かれ、もう直視もできない。目を逸らして小さく頷く彼を見て、クロエは目を細める。
リア(条件は悪くないから。うん、それだけ。決して下心じゃない)
自分でも無理があると思うが、条件自体は本当に悪くない。実は嘘で身体が壊れるくらい仕事を回されるだけ、とかでもなければ。
クロエ「そうですか。ありがとうございます、嬉しいです。では2枚目のこちらにアンケートの回答とサインを⋯⋯」
にっこりと笑い彼女がもう一枚の書類とペンを彼の前へ。リアは筆を手に取り、書面を眺めた。
↓1 得意なことは?
1 とにかく力が強い
2 それなりに本を読んでいる
3 魔力が高い
4 足が速い
↓2 性的なことで自信があるのは?
1 真面目な自制心
2 羞恥心の制御
3 体力
4 知識による技術
5 見た目に気を遣っている
↓3 女性の体で気になる部分は?
1 胸
2 唇
3 アソコ
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