129: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/12(水) 07:13:33.61 ID:rDCAUpPxO
【本編進行】
パーティに参加して新しい日がやってきた。夕食と同じく、二階エントランスでクロエの作った朝食を食べていると不意にユイリが元気よく言い放つ。
ユイリ「新生パーティで初仕事に出るわよ、リア!」
リア「仕事? もうギルドで取ってきたのか?」
尻尾が忙しなく動き、わくわくした様子の彼女を見る。
仲間達は皆いつもの服装。朝食さえ済ませてしまえばいつでも出発できるだろう。とはいえ、行動が早すぎるような気がした。
クロエ「いえ、これは数日前から依頼されていたもので、今日が約束の日なのです」
ライラ「あぁ、あったわねぇ。そんなお仕事」
いつも通りシャキッとクールなメイドと、普段よりぽわぽわ気味なシスター。仕事は何日も前から決まっていたらしい。どんな仕事なのだろうか。
ユイリ「仕事は――」
↓1 今日のお仕事は(いつもの判定)
00〜50 魔王軍の調査
51〜80 複数パーティの合同討伐
81〜99、ゾロ目 とある少女の護衛依頼
安価とったところで、一旦落ちます
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