128: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/12(水) 06:10:59.04 ID:gMf0397dO
ライラ「ぁ、はぁ!♡ 二、回目♡ 私も、あぁっ、ん!♡ そろそろイッちゃうから、はぁんっ♡ 頑張って♡」
知らずの内に射精してしまったらしい。もう何がなにだか分からない。与えられる脳を溶かす甘い刺激に身を任せ、生理的な反応を返すばかり。
ライラ「イッ、く♡ イクイクッ、あっ――はあああっ!♡」
リア「ーーーっ!♡ ん、んんんーーっ!♡」
そうして、ライラの絶頂した際の締め付けに反射的に白濁を放ち無意識にクロエを強く抱き締める。大きく仰け反った彼女に未だ衰えない勢いで射精し、脱力。依然として男性器は萎えていないが、リア自身の体力はもう限界であった。
ライラ「ぁ、あーーっ♡ アクメ中出し、お姉さんバカになっちゃうっ♡」
ライラ「ん、はぁん⋯⋯♡ あと3セットはいけるかしらぁ?♡」
光る淫紋に手を当て、絶頂の余韻で体を小刻みに震わせる。うっとりとした表情で二人に視線を向けると、クロエが首を横に振った。
クロエ「⋯⋯シスター。ご主人様がさすがに限界みたいです」
ライラ「⋯⋯あらぁ?」
視線の先、リアが目を閉じ眠っている。疲れからか気を失ってしまったようだ。
ライラ「っ⋯⋯♡ か、可哀想なことしちゃったかしら」
クロエ「おそらく大丈夫かと。今夜のプレイは全男性の夢だと思います。ご主人様も嫌がってはなかったかと。⋯⋯ただ」
男性器を抜いてしおらしくなったライラから、未だ勃っている男性器へ視線を移しクロエは肩を竦める。
クロエ「精力に体が追いついていないようですね。今度は体力も考慮しないといけません」
ライラ「つまり鍛えてあげれば、もっとできるってことよね?♡」
わくわくを隠せない瞳でライラが言うと、クロエが頷いた。
クロエ「戦いもそうですが、性行為もご主人様の業務。トレーニングも考えておくべきですね」
ライラ「ふんふん、確かに⋯⋯♡」
洗浄の魔法を何度か唱え、彼の頭を撫でながら二人は今後の計画を練る。こうしてパーティ参加の初日は穏やかに――終わりだけ、穏やかに過ぎていくのであった。
精力プラス5
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