157: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/14(金) 23:47:45.00 ID:IbkKUT6MO
仮面の男「⋯⋯退け。命を取る気はない」
襲撃者の男が低い声で告げる。リアは自分の頬を叩き、剣を構え直した。
リア「退く気はない。何が目的か分からないが⋯⋯これだけ大勢に危害を加えた奴の言う事は聞かない」
仮面の男「⋯⋯」
問答している間にもクロエは魔法を唱えている。説得する間にも状況は不利に傾いているのだ。彼が殺す気はないのは本当なのだろう。だが、被害が出ている以上リア達も安々と見逃す気はない。
リア(ぐっ⋯⋯あっちが退いてくれると助かるが)
毒の症状が治まる気配はない。そんな状態で戦えばどうなるか、火を見るより明らかだ。吐き気と震える手をなんとか抑えながら、敵を睨みつける。
対峙している男は、小さく息を吐くと構えを取り――
↓1 襲撃者の反撃(いつもの判定)
00〜50 接近してリアを狙う
51〜99 リア達二人を巻き込む危険な攻撃
ゾロ目 最終奥義
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