207: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/27(木) 06:57:15.60 ID:ykk8/I3yO
エメラ「気に入られたね、お兄さん」
リア「種族的に物珍しいだけじゃないか?」
エメラ「そうかも。だけど初対面でここまでつきまとわれるのは珍しいよ」
アイドルの彼女らと普通に一緒にいて会話をしている。まだ現実とは思えず、返事にぎこちなさが残ってしまう。
シル「ウィンちゃーん? ちょっと大人しくしてようね?」
ウィン「えー? ボクのファンなんだから、ボクの近くなら嬉しいと思うよ?」
キース「これから戦いに行くんだぞ、真面目にやれ」
ウィン「はーい。ごめんなさい」
ようやく離れ、キースとシルの間に行く彼女の後ろ姿に、ホッと息を吐く。ずっと近くでシャカシャカ動かれて気が気ではなかった。顔とか胸とか脚とか、もう全てが視界に入るだけでもドキドキなのに。
ユイリ「さてと⋯⋯それじゃ、出発ね」
クロエ「伝説の騎士とその娘さん方の力を拝見させていただきます」
ユイリ「あぁ、こんな仕事になるなんて夢みたい。ね、リアくん」
リア「お、おう。そうだな」
明るい雰囲気で一行は目的の山へ歩き出す。襲ってくる魔物を倒し奥へ奥へと進んでいく。次第に斜面にさしかかり、話していた山の中へ入っていった。
↓1 山の中で――(展開判定。活躍少なめのヒロインピックアップ ゾロ目で追加のイベント)
00〜30 穴に落っこちる
31〜60 水に落ち、山小屋でひと休憩
61〜99 二人で別行動。何か生えてるのを見つける
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