22: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/01(土) 22:50:02.26 ID:gj31FHHDO
クロエが考えを変えたと突然口にし、リアを連れて入ったのはとある宿屋。パーティで取っている部屋の一つ、現在の彼女の自室らしい。そこに通されきょとんとしていると、リアはベッドへ押し倒された。
リア「えっ、ちょっ――クロエっ?」
クロエ「ご主人様、最初のお仕事は実技試験です」
愛おしそうに頬を撫で、彼女はリアと体を重ねる。想像よりも軽く、服越しなのに柔らかさを感じ心臓の鼓動が大きくなっていく。視線を少し下げれば彼女の胸が身体に押し付けられ、潰れているのが見える。
クロエ「大きさは知っていますが、仲間の相手を務められなければ本末転倒ですから」
リア「なんで大きさを知って⋯⋯っ」
クロエ「調査の結果です。サイズも射精の量もかなりでしたね⋯⋯♡」
すりすりと体を脚を擦り合わせ、リアの表情を窺いながら微かに愛撫。股間辺りを刺激するのは避け、焦れったいだけのはずなのに彼はあっという間に勃たせてしまう。
肩ほどまでのブラウンの髪、女の子のようなくりくりした大きな目。低い身長に細めな身体。少女にしか見えない彼は、服の下からでも分かる男性器のサイズであった。
クロエ「味見させていただいてもよろしいでしょうか?」
光のない瞳以外は可愛らしい美少女。いや、今は瞳も蠱惑的に見え恐怖は微塵も感じない。そんな彼女にねだられ、リアはすんなり頷いてしまう。クスッと楽しげにクロエが笑う。
クロエ「では脱がせますね」
リア「うわっ!? 心の準備が――」
クロエ「⋯⋯♡」
まるで聞く耳を持たない。言葉の途中で彼女の整った顔が近づき、強引に唇が重ねられる。
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